ゴーグルで目がかゆくなる問題とノンクッションゴーグル

こども
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この夏、我が家ではまだ泳げない小学生の娘のために、水泳の猛特訓中です。

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母、子供に水泳を教えるの巻
夏といえばプールや海ですが。 パパさん、ママさん、そしてお子さんは泳げますか? 私は泳げるのですが、我が家の娘達は二人とも泳げません。 下の子は幼稚園でお遊び程度にプールをやっているだけですし、運動で他の子に対して...

 

その練習の途中で、泳ぎ以外の新たな問題が発覚致しました…。

 

目が痒いと訴える娘

プールに入っている最中に「目がかゆい」と言い出した娘。

最初は「塩素のせいで目に違和感を感じているのかな?」と思ったのですが、ずっとゴーグルをしながら泳いでいたし、よくよく聞くと眼球ではなく、まぶたを痒がっている様子。

もしかして…ゴーグルのせい?

学校でもゴーグルはしていたのですが、そもそも授業時間は短いし、授業中はあまりかけることもなく過ごしたとのことで、急に長時間かけはじめたせいなのかな…と思いました。

 

家に帰った後もしばらく痒がっていて、まぶたが赤くなり、かわいそうな状態に。

その日たまたまそうなったのかな?と思ったのですが、翌日も同じ症状が出たので、

このまま使い続けていて良いのかしら…。

と思い始めました。

ちなみに、娘が使っていたのは学校で共同購入した某有名メーカーのゴーグル。

もちろん、作りもしっかりしているし、装着感も良かったし、それ以外は何の問題もありませんでした。

 

原因はもしかするとゴム?

ふと頭をよぎったのが

もしや、クッション部のゴムが原因?

ということ。

私自身がゴム手袋などで痒くなるので「もしかしてラテックスアレルギーかな」と思っているため(ちゃんと調べたことはないのですが)その傾向があってもおかしくないのかな、と。

しかし、娘の使っていたものは「シリコーンゴム」という素材を使用していました。

調べたところ、普通のゴムと違ってアレルギー症状は起こりづらいとのこと。

じゃあ、何が原因なの?

塩素のせい?それとも締め付けのせい?結局はっきりした原因がわからなかったのですが、とにかく目が痛くなってしまうし、水中で目が開けづらいので、ゴーグルを使わない訳にはいかないので、同じような人がいないか調べてみました。

 

ノンクッションゴーグルの存在を知る&購入!

ネットでいろいろ調べてみたところ、レンズの周りにクッションがない「ノンクッション」タイプのゴーグルがあることを知りました。

競泳の選手などは、これを使っているケースが多いそうで…。

これで痒みや赤みが治まったという話もあったので、購入してみることにしました。

私がチョイスしたのはこちら。

「SWANS」の競技用くもり止めゴーグル「SR-11J」です。
値段はクッションタイプよりほんの少し高めか同じくらい。
正直「この前買ったばかりなのにもう1個買うのか~」と思いましたが、仕方ない出費ということで。
女子なのでピンクをチョイスしましたが、オーソドックスに黒とか青もありました。
こんな感じで、直に目にプラスチックが当たるようになっています。
クッションがないとスッキリ見えますね。
今まで使っていたゴーグルはレンズに接続している部分のバンドが固定されていた感じなのですが(こういう感じ)↓
こちらはレンズを通る部分のバンドが浮いています。
なので、長さの調整をするのは頭の後ろの部分に来ます。
鼻ベルトが4種類付属しているので(1つは元からゴーグルに付いています)目の間の微調整も可能です。
ちなみに、持ち運びできるようなケースに入っていなかったので、それがちょっと残念ポイントでしたが…

 

ノンクッションゴーグルのメリット&デメリット

実際に使ってみた娘。

やはり一番気になるのは、目が痒くなるかどうか。

これだとかゆくならなかったよ~!

とのこと。効果があったみたいです。良かった!買いなおした甲斐があった!

 

私も目に当ててみたのですが、クッション付き特有の吸盤っぽい感じというか、目玉を吸われる感じ(表現がちょっと妖怪っぽいですけど)が軽い感じですね。

かゆみが出なかったのはそのせいでしょうか。

直接プラスチックが当たるので、痛みがないのか気になっていたのですが、吸い付きが緩く、カーブが綺麗に整えられているので、痛みは感じませんでした

 

とはいえ、やはり「前の方が使いやすかったな」という点もあるので、私が個人的に感じた、それぞれのメリットとデメリットをまとめてみます。

 

【クッションありタイプのメリット】

・フィット感がある

・水が入りにくい

【クッションありタイプのデメリット】

・目に跡が付きやすい

 

【クッションなしタイプのメリット】

・目の周りへの負担が少ない

・軽い

【クッションなしタイプのデメリット】

・若干水が入りやすい

 

着ける人によって感じ方は違うかもしれませんが、我が子の意見を聞くとこんな感じでした。

 

あとは、この商品に限って言うと、くもり止め加工がされているとのことで、やはり曇りにくかったので、そこも大きなメリットでした。

 

ちなみに、クッションあり・なしに関わらず、バンド部分が固定されているのが良いのか、浮いているのが良いのかという話ですが…。

もしかしたらクッションがない分、密着度を高めるためには浮いている方が頭にフィットしやすくて良いのかもしれませんが、固定になっている方が小学生には装着しやすいみたいです。

娘が自分で着けた時は、バンドの部分がねじれてしまってうまく着けられなかったようなので、コツがいるのかもしれませんね。

 

こんな人におすすめです!

今回は子供用を購入しましたが、目に跡がつきにくいので、大人の方にもおすすめです。

スポーツクラブからの帰り道、パンダみたいになっていた…となるとちょっと恥ずかしいですもんね。

あとは、娘と同じように目のまわりが痒くなる方。

合う、合わないはあるでしょうし、その方の体質などにもよるとは思うのですが、娘には合っていたようなので、どうしてもクッションありタイプが合わない方は、試してみる価値はあると思います。

 

さて、良いゴーグルを手に入れたことだし、ますます水泳の練習を頑張らないといけませんね~!!

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