くまみずむのマニアック自己紹介【ラジオ編】

テレビ・ラジオ
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私はラジオが大好きなのですが、最近ありがたいことにTwitterでラジオ好きの方々の繋がりができてきたため、こちらに詳細な自己紹介兼ラジオ遍歴を書くことにしました。

仙台から関東に引っ越しをしているので、聴いていた番組に統一感がないのですが…

でも同じ局を聴いている方だけでなく「とにかくラジオが好き!」という方とも空気感を共有できたらいいなと思っています(^^♪

ちなみに今聴いている番組はこちらです!!

私、こんなラジオ聴いてます!
☆★☆私が今聴いているラジオをご紹介します☆★☆ ・TBCラジオ「NEWNEWS」 ・TBCラジオ「en∞Voyage」 ・TBCラジオ「GoGoはみみこいラジオな気分」 ・TBCラジオ「ラジオな気分フライデーフライ...
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幼少期 カーラジオがBGM

私の幼少期(昭和50~60年代)はまだCDが普及しておらず、カーオーディオ=ラジオかカセットテープという時代。

車が必須な宮城県民だった私、父の車に乗るときはいつもTBCラジオ(東北放送)を聴いていました。

小さい頃だったのではっきり覚えておらず改めて調べてみたのですが、記憶に引っ掛かったのはTBCでは「民謡でごきげん」とか。

あとはTBS制作ですが「小沢昭一的こころ」とか「永六輔の誰かとどこかで」とかでしょうか。

積極的に聴いていた訳ではないですが、今でも昔の事を思い出すとふと一緒に思い出すことがあります。

 

中学・高校時代 TBCラジオが勉強のお供

中学時代。私のラジオ好きに火が付いた時代です。

当時、中学の同級生がこぞって聴いていた番組「男女りすなぁ若者語」(通称「若りす」)

月~木の21:00~23:00に放送されていた、TBCのローカル番組です。

時間的に、中学生~大学生くらいのリスナーさんが多かった感じでしょうか。

私も宿題やテスト勉強をしながら聴いていました。

大人の会話を聴くことで、新しい世界が広がって本当に面白かったですね。

 

以下は宮城の方しか通じない話になりますが、「OH!バンデス」でお馴染みの佐藤育美さんや、「ナマイキTV」の本間秋彦さん、「en∞Voyage」の佐々木眞奈美さんがパーソナリティを務めていらっしゃいました。

更にマニアックな話をすると、よく聴いていたのはおまゆさん、ジャッキー赤間さんの時代ですね。

 

当時の投稿の方法といえば、専らハガキでした。

常連さんを指す「ハガキ職人」という言葉がよく使われていた時代です。

当時学生だった私は、少ないお小遣いの中からハガキを買っていたので「エコーはがき」(宛名欄の下部に広告が入っていて、普通のハガキより少し安いんです)を買っていました。

それにネタを書き、余った部分にパーソナリティさんへのメッセージや似顔絵を描いて。

多感な時期だったので、恋愛相談なんて恥ずかしい内容も書いちゃったりして…。

書いて、わざわざポストまで出しに行って、1週間待って、それでも読まれなくて…。当時はそこにたどり着くまでが長い道のりでした。

その代わりハガキが読まれた時の嬉しさはひとしおで、当時は「読まれたノート」なる記録簿まで作っていましたね。

人気の番組だったのでそんなにたくさんは読まれませんでしたが、青春時代の素敵な思い出です。

当時、公開録音もあったのですが(TBC夏祭りとかかしら…?)そこで憧れのパーソナリティさんやハガキ職人さんにお会いできたのも大興奮でしたね~。

 

TBCラジオ以外では、エフエム仙台(現在のDateFM)を聴いていました。

当時ファンクラブに入るほどのドリカムファンだった私、日曜の中村正人さんの「Sunday Network」(TOKYO FMの番組ですが)は必聴番組。

毎週録音していたので、120分テープを何本も買っていましたね…。

(ちなみにこの辺りの記憶も定かではないのですが、TBCで「サンデーテレフォンリクエスト」という石川太郎さんの番組がこの時間の裏?でやっていて、「どっちも聴きたいのに~」なんてこともあったような気がします。被ってなかったかな…どうだったかしら…。)

 

そして、キー局への憧れからニッポン放送も聴いていました。

仙台在住の私がどうやってニッポン放送を聴くかというと、小型ラジオを窓際の電波の良い場所に置くんです。

昼間はどうやっても聞こえないんですが、夜中になると余計な電波が飛ばなくなるせいなのか、わずかに聞こえるんですよ。それを一生懸命聞いていましたね。

当時どうしても聴きたかったのは「伊集院光のOh!デカナイト」です。伊集院さんってテレビでももちろん博識で面白い方ですが、ラジオの伊集院さんはもう別格。本当に面白かったです。

 

高校に入ってからは部活や勉強が忙しくなって思うように聴けない時もありましたが、それでもラジオの存在には変わらず励まされていました。

これもローカルネタになりますが、高校時代は近くの駅まで母に車で送ってもらっていて、その車の中でいつもTBCの鈴木俊光さんの「goodモーニング」を聴いていましたね。

 

社会人時代 くりぃむしちゅーANNとポッドキャスト

高校卒業後に上京した私、生活環境がガラッと変わったのでラジオをあまり聴かなくなってしまいました。

が!20代中盤で昔から大好きだったくりぃむしちゅーに再度ドハマりしたため、くりぃむしちゅーのラジオを聴くようになりました。(一時期は追っかけと言っても過言ではないほど番組観覧やイベントに行っておりました…)

当時のくりぃむしちゅーは有田さんが「目からウロコ!21」という番組を、上田さんは「知ってる?24時。」という番組を、それぞれニッポン放送で月~木で担当していました。

「知ってる?24時。」では番組オリジナルの「知ってる?キティ」という上田さんみたいな天パのキティちゃんを売り出していたのですが、私はそれを今でも持っています(笑)

 

その後、二人でオールナイトニッポンをやることになったのですが、個人的にはあれを超える面白いラジオはないという伝説のラジオだと思っています。

「くりぃむANN語録」が結構あるのですが、くりぃむしちゅー関連のツイートやコメントにその言葉を絡ませている方をよく見かけるので、やはり今でも根強いファンが多いんだなぁと実感しますね。

余計なお世話なんですけど、くりぃむしちゅーって今はテレビ番組のMCが多いですが、フリートークが本当に面白いので、またラジオもやって欲しいな~と思っています。

 

そしてこの頃、オールナイトニッポンは「ポッドキャスト」で聴けるようになりました。

ちょうど通勤に1時間半くらいかかっていた時期だったので、そのためにiPodを買い、通勤中にくりぃむANNを聴いていました。

ただ、面白過ぎてニヤニヤしちゃうので、通勤には向いていなかったかも…(笑)

 

ちなみにくりぃむしちゅーのことについてはこちらにも書いています。

くまみずむのマニアック自己紹介【お笑い編】
お笑い好きな私の自己紹介です。中堅芸人さんを中心に好きな芸人さんやテレビについて書いています。

 

ワーキングマザー時代 NACK5にハマる

その後結婚・出産をし、1日中EテレとアンパンマンのDVDがエンドレスに流れる日々を何年も送り、再びラジオから離れてしまいました。

しかし、子供が少し大きくなり、外で働くことになった頃、再びラジオと出会うことになります。

勤務時間の大半を社用車に乗って過ごしていたので、その移動時間にラジオを聴くことに。

最初の頃は慣れ親しんだニッポン放送を聴いていたのですが、社用車なのでレベル低めなカーオーディオな上に結構エンジン音がうるさい車だったので、AMラジオだと音がかき消されてしまい…。

という訳でFMをチョイスすることに。

いろいろ調べてみた結果、お笑い好きな私にピッタリの番組が勤務時間中に放送していることが判明。

FM NACK5(埼玉)の「monaca(モナカ)」「GOGOMONZ(ゴゴモンズ)」という番組でした。

「monaca」は元モエヤン(全身タイツの女性2人のお笑いコンビ)の池辺愛さんがパーソナリティーの午前の帯番組でした。愛さんの可愛らしい声で癒されもするし、コーナーも結構面白かったです。

「GOGOMONZ」は落語家の三遊亭鬼丸さんと、私が聴いていた頃は元アナウンサーで芸人の小林アナさんがパーソナリティの午後の帯番組。とにかくテンポが良くて、爆笑しっぱなしでした。

FM=オシャレな音楽ばかり流れているというイメージだったのですが、この2番組はそういう感じじゃなかったので、おしゃべりが聴きたい私にはかなり楽しめましたね。

2番組とも笑いのプロがパーソナリティなので、とにかく毎日聴いても飽きない楽しさで、仕事で嫌なことがあった時もかなり励まされました。

特に小林アナさんは真昼間のFMで下ネタをバンバン話してて痛快でしたね(笑)

そしてリスナーさんの投稿レベルも高かったです。

 

しかしその後転職することになり、平日の昼間はラジオが聴けない環境になってしまいました…。

 

その頃、昼間聴けない代わりに聴くようになったのが「星野源のオールナイトニッポン」「横山だいすけ はじめのいっぽ」

逃げ恥から大好きになった源さんのラジオと、子供達がお世話になっただいすけおにいさんのラジオ。どうしても聴きたいけど、源さんのラジオは真夜中、だいすけおにいさんのラジオは日曜の夕方の出掛けている時間。

ということで、スマホに「radiko(ラジコ)」のアプリを入れ、タイムフリーの機能を使い始めました。

だいすけおにいさんのラジオ、子供の寝かしつけに最高だったんですけどね…。終わってしまって残念です…。

源さんのラジオは有名すぎるので私が書くまでもないですが、ご本人もラジオ大好きな源さんと、作家の寺坂さん、スタッフ皆さんのラジオ愛を感じますね。

 

現在 radikoプレミアムで再びTBCラジオリスナーになる

その後、育児と仕事の両立に悩んだ私は在宅ワーカーという道を選択します。

しばらくは仕事が安定しなかったのでラジオもテレビも遠ざけていたのですが、ようやく長期の安定した仕事が貰えるようになり、少し余裕ができたので「そうだ、ラジオ聴こう」という気分になりました。

 

昔よく聴いていたNACK5を聴いたりもしていたのですが、ある日「radikoって『エリアフリー』って機能があるんだな…。」ということに気付き「地元宮城のTBCラジオ聴いてみたいな…」という思いが湧いてきました。

ただ、エリアフリーを使うには「ラジコプレミアム」という月額350円(税別)の有料会員になる必要がありまして。

かつてTBCラジオのリスナーだったとはいえ、私が宮城を離れて既に20年以上が経過。

よく知っているアナウンサーさんは大半が退職されていて、現在活躍されているアナウンサーさん達は全く知らない訳ではないものの「帰省した時にテレビで見た事ある」というくらいの認知度。

「この状態で今地元のラジオを聴いて楽しめるのかな…。」という気持ちがよぎり、なかなかラジコプレミアム会員になれずにいました。

しかし、よくよく番組表を見ると、中学時代に聴いていた「男女りすなぁ若者語」でパーソナリティを務めていた佐々木眞奈美さんが今も「en∞Voyage」という番組でパーソナリティをされていることが判明。

そして同じく「男女りすなぁ若者語」のパーソナリティだった佐藤育美さんと、昔から慣れ親しんできた石川太郎アナが出演している「それいけミミゾー」という番組があることも判明。(残念ながらミミゾーはその後終わってしまったのですが…)

という訳でその2番組を聴くべく、2020年2月にようやくラジコプレミアムの会員になりました。

 

最初のうちは「わ~、久々に声が聴けて嬉しい!」という思いと、仙台に住んでいないのに仙台の話題に混ざるというアウェー感でちょっと複雑な感じでしたが、すぐにTBCラジオのとりこになり、どっぷりと浸かってしまいました。

あまり見たことのなかったアナウンサーさんにも親近感が湧き、今では声を聴いただけで「〇〇アナの声だ!」と判別できるほどに(笑)

 

そして「私は県外リスナーでアウェーだから、静かに聴いているだけにしよう」と思っていたのですが、よくよく聴いていると県外リスナーさんも結構投稿しているんですよね。

という訳で投稿も始めてしまいました。

 

そして、「NEWNEWS」を聴き始めてから、パーソナリティの漫才師さん「ニードル」にハマりまして。

オンラインライブを観たり、YouTubeを観たり、応援体制に入っております。

フリートークも面白いし、とってもハートフルな番組で今一番推しの番組ですね。

ちなみにニードルのことはこちらでも触れています。

くまみずむのマニアック自己紹介【お笑い編】
お笑い好きな私の自己紹介です。中堅芸人さんを中心に好きな芸人さんやテレビについて書いています。

私にとってラジオとは

さて、長々と書いてしまいましたが…。

ラジオって何が面白いかというと、テレビと違ってキャッチボールができる点なんですよね。

リスナーが参加することで「会話」が生まれる。

自分の書いたものが採用されて、それに対してパーソナリティの方や他のリスナーさんが反応してくれる…この喜び、一度味わったらもう抜け出せないです。

自分が投稿していなくても、他のリスナーさんの投稿を聴いて「そうそう!わかるわかる!」と共感するのも楽しいですしね。

顔も知らない、本名も知らない、年代も性別も違うリスナーさんなのに、同じ番組を聴いているというだけで親近感が湧いてしまう。不思議な空間だなと思います。

一生懸命ハガキを書いていた時期も良い思い出ですが、今はメールやTwitterで投稿して、リアルタイムで参加できるのも面白い点ですよね。

特に子供が幼稚園を卒園し、送り迎えがなくなったのとコロナ禍が重なり、家族以外の誰とも話さない日が続いた時期はラジオに救われた気がします。

今後、私の仕事もどうなるかわかりませんが、聴ける限りはラジオにどっぷり浸かる生活を送っていきたいなと思っています。

ラジオ好きな方、ともにラジオ愛を育んでいきましょうね~♪

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